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    <title>桜の道 リボン日記</title>
    <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/</link>
    <description>桜の道管理人によるブログ</description>
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    <copyright>Copyright (C) 2006 Daijiro Sorano. All rights reserved.</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
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      <title>桜の道 リボン日記</title>
      <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[誤った成功体験、実の成る成功体験]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=267</link>
<description><![CDATA[　人にものを教えるときに常に付きまとう問題が、「今、うまくいっているから現状のままでいい」という反論だ。今まで問題が起こっていない、見つからなければ問題ない、こちらのほうがよほど効率的だ、などなど。戦略や品質管理においては大きな障害があるのに、現状を維持する傾向が人々にはある。<br />　わたしはこれを、誤った成功体験の積み重ねによる悪習と呼ぶ。悪習とはようするに増強された欠点であり、その因果を未来に背負うことになる。ドライバーに分かりやすい例で言えば、安全運転だ。平成22年中の交通事故を例に見ると、追突と出会い頭衝突が全体の約6割を占めているが、車間距離の確保や一旦停止を守らないドライバーが後を絶たない。<br />
　(平成22年度中の事故発生件数は約72万件。運転免許の有資格者数は約8,100万人)<br />
<br />
　たいていのドライバーにとって交通事故は、避けたい事象の一つだ。事故の経験者は、時間や金銭、資産を失うのに加え、なによりあの不快さを身にしみて味わっているだろう。先人から学ぶ人の学習能力を織り込めば単純な交通事故は減少するだろうが、実際は数字の通りだ。<br />
<br />
　誤った成功体験の恐ろしさは、日常で正す機会が皆無であることだ。交通ルール無視、公共の場でのマナー違反、避妊・感染症の軽視、暴力、犯罪。これらを肯定してくれる仲間やパートナーは多くても、口うるさく丁寧に正してくれる身内は希少だ。<br />
<br />
　他方、それに気づいて実の成る成功体験を得ようとしても、いくつかの困難が訪れる。大きなものとして、既存コミュニティからの迫害、追放だ。「みんながやっているのにお前もやらないのか」と迫られて断れるほど人は孤独に強くない。友人関係をはじめ、仲良しグループ、サークル、会社、組合など、集団の拘束力は強力だ。<br />
<br />
　孤独を避けつつ実の成る成功体験を積み重ねるにはどうすればよいか。それにはまず、自分の生き方をはっきりと意識して、絶対的な価値観を築きあげることだ。そして価値観を同じくする先輩や同士とコミュニティを形成する。そうすることで誤った成功体験を遠ざけて、実の成る成功体験で良習（りょうしゅう）を身につけられるようになる。<br />
<br />
　その良習の積み重ねで、ようやく人に誤った成功体験と実の成る成功体験の違いを教えられるようになるだろう。<br />
<br />
参考)<br />
▽ <a href="http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm#koutsuu" target="_blank" title="安全・快適な交通の確保に関する統計等">安全・快適な交通の確保に関する統計等</a><br />
http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm#koutsuu<br />
<br />
　平成23年12月01日(木) 記述]]></description>
 <category>生活</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=267</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 18:32:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[メバル釣りの近況 - 蒲郡]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=266</link>
<description><![CDATA[　最近メバル釣りに転向した。理由はキスのシーズンが終わって、裏の旬を探した結果だ。蒲郡の西浦半島を攻めているが、いっこうに釣果が上がらない。釣り方が下手というのは自覚しているが、どうにもそれだけではないようだ。<br />　いわゆる釣りすぎによる釣り荒れの影響を考えてみた。今月に入ってから夜の電気浮き仕掛けでウキ下1.5〜3ヒロを探っているのだが、4回の釣行でメバルは3匹しか釣れていない。そもそも活性が低い。メバル凪というのを22日（火）と26日（土）に体験したが、渋いの一言に尽きる。<br />
<br />
　足場が良くないということも含めて水中集魚灯を使ってみた。たしかに虫や小さい生物が集まってくるのは確認できたが魚影がない。セオリーらしい夕方からの点灯もしたが、めざましい効果はなかった。（夜への変化で虫が光の多い場所に集まる性質がある）<br />
<br />
　これをもって釣り場を変えようと思う。人が少なく、空も空気もきれいなところだったので少し残念だ。三河湾は閉鎖性海域の性質上、赤潮や苦潮による活性低下が起こりうる。どんなに言い訳しても広く探ったほうが釣果が上がるので、アングラーには前向きに行動して欲しい。<br />
<br />
　平成23年11月28日(月)　記述]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=266</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 03:00:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[手の肌荒れを予防する6の方法]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=265</link>
<description><![CDATA[　手の肌荒れは悩ましいものだ。乾燥と皮膚の疲労により症状が悪化する場合があり、特に洗剤を使う仕事だと影響が大きい。わたし自身一過性のものだと甘く見ていたが3年も症状が続くとその辛さを身にしみて味わうようになった。なんとか予防したい。手の肌荒れを直したい、せめて症状を抑えたい一心で実践してきた6の方法を箇条書きにした。<br />
<br />
　ただし、症状がひどい場合や日常生活に支障をきたすときは迷わず専門の医師に相談するのが最善だ。<br />
<h3>台所</h3>
<ul>
	<li>ゴム手袋(外側)+綿手袋(内側)を着用</li>
	<li>低刺激の洗剤を利用</li>
	<li>手洗いは低刺激のせっけんを使う</li>
</ul>
<h3>洗車</h3>
<ul>
	<li>ゴム手袋(外側)+綿手袋(内側)を着用</li>
	<li>バイク、自転車はゴム手袋の上に軍手を装着して洗車スポンジとして利用する</li>
</ul>
<h3>フロの清掃</h3>
<ul>
	<li>ゴム手袋(外側)+綿手袋(内側)を着用</li>
	<li>バスブーツを着用(足の肌荒れ予防)</li>
</ul>
<h3>洗髪</h3>
<ul>
	<li>自分の肌にあったせっけん、またはせっけんシャンプーを使う<br />
		　　
		(通常のシャンプーは洗浄力が強いため)</li>
	<li>シャンプーくしを使う<br />
		　　
		(予洗いやすすぎの時にも使用。プラ製のブラシだとシャワーをかけながらくしでときやすい)</li>
</ul>
<h3>防寒</h3>
<ul>
	<li>外出時は手袋を着用</li>
	<li>乾燥する冬季は睡眠時に綿手袋を着用</li>
</ul>
<h3>ケア</h3>
<ul>
	<li>肌にあったハンドクリームを利用<br />
		クリームは旅行用のクリームケースに小分けして常備して利用</li>
	<li>ハンカチを携帯<br />
		　　
		(エアータオルは肌が乾燥するので避ける)</li>
</ul>

　ちなみに、「1)ハンドクリーム、2)台所洗剤変更、3)ゴム手袋着用、4)防寒手袋着用、5)せっけんシャンプー+シャンプーくし」の順で導入していったが、5あたりでようやく目立った効果が現れた。<br />
<br />
　平成23年10月20日(木)記述
]]></description>
 <category>生活</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=265</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 13:05:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[忘年会・新年会幹事がお店選びで注目する9のポイント]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=264</link>
<description><![CDATA[忘年会、新年会のシーズンを前に、飲食店が幹事にアピールすると効果が期待できる要素を箇条書きにした。最低限、「エリア、雰囲気、料理ジャンル」の3つは紹介しておく必要があるだろう。<br /><ol>
	<li>お店の雰囲気がわかる(気軽さ、高級感、気配り、居心地、など)</li>
	<li>費用、コストパフォーマンス、飲み放題の有無(ドリンクの種類も)</li>
	<li>地図のURL 電話番号 移動手段</li>
	<li>個室、貸切の有無</li>
	<li>こだわりの料理</li>
	<li>話題性のある料理、雰囲気</li>
	<li>口コミがわかる</li>
	<li>設備(司会、余興、ビンゴゲームなど)</li>
	<li>ランチの有無(軽い会合向け)</li>
</ol>
<br />
平成23年10月14日(金) 記述
]]></description>
 <category>産業、経済</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=264</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 11:47:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[失ったのは人とのつながり]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=263</link>
<description><![CDATA[　出先で友達とはぐれた場合、携帯電話なしでどうやって合流すれば良いかは、いざと言うと気の合流場所を決めておくのが定番だ。だが、集合場所がお互いで違う認識を持っていた場合どうなるか?当然合流できない。<br />　近くの温泉でわたしが先に上がるとき、「ロッカーで待つ」と友達に伝えておいた。玄関のロッカー近くで待機している最中に、ロッカーが二ヶ所、更衣室と玄関にあることに気付いた。結果として友達は15分近くロッカーとロビーを往復することになった。<br />
<br />
　わたしとしては、混雑する更衣室ロッカーを避けて、唯一の出口である玄関のロッカーを選択してひたすら待つことが最短で合流できることだと考えていた。迷子なんて久しぶりだったが、基本は動かないのが最適だと考えた。あとは、なんといって謝るかを考えていた。<br />
<br />
　友達は当然腹を立てていたが、なんとか謝って許してもらった。携帯は便利な道具の一方、代替する基本能力を低下させると感じた。ちなみに、携帯を忘れてきたのはわたしだ。<br />
<br />
　以前、スーパーでトイレに行く友達が、「俺、携帯を部屋に忘れてきた」と不安そうに言った理由が今回で分かった。友達の電話番号は携帯の中にあり、公衆電話は役に立たない。人とのつながりのもろさを感じた日だった。<br />
<br />
　平成23年10月7日（金） 記述]]></description>
 <category>生活</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=263</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 12:04:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[愛知県で釣りたい魚が釣れるようにする方法]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=262</link>
<description><![CDATA[　愛知県で海釣りを始めて、釣りたい魚を釣る最大の障害は、魚のいる釣り場を見つけることだ。これをクリアするのに3項目をまとめた。<br /><h3>釣り人と友達になる</h3>

いちばん手っ取り早いのは、その魚を釣っている人と友達になって、一緒に連れていってもらうのが最短だ。釣りを始めるきっかけはたいてい人から誘われてというのが多いので、それに準じるのが良いだろう。<br />
<br />
<h3>ショップ、エサ屋で聞く</h3>

釣り場からクルマで1時間前後のショップや釣り場近くのエサ屋では、生きた情報が集まっている。道具やエサを買うついでに聞いてみよう。<br />
<br />
<h3>ネットで調べる</h3>

釣り場紹介や釣果報告などをしているサイトをブックマークしておき、釣行前日に調べておくと直近の情報が手に入る。個人の釣りブログも見逃せないので良い記事を書いているブロガーがいたらすかさずブックマークしよう。<br />
<br />
<h4>釣果報告</h4>

<a href="http://www.johshuya.co.jp/information/index.php" title="上州屋釣り情報" target="_blank">上州屋釣り情報</a><br />
http://www.johshuya.co.jp/information/index.php<br />
釣果報告を都道府県単位で絞込み検索できる。(情報が少ない場所もある)<br />
<br />
<a href="http://www.ishiguro-gr.com/fishing/fishingnews.php" title="釣りニュース イシグロ" target="_blank">釣りニュース イシグロ</a><br />
http://www.ishiguro-gr.com/fishing/fishingnews.php<br />
愛知、静岡の釣果報告を掲載。<br />
<br />
<a href="http://clubten.jugem.jp/" title="釣果情報 | 天狗堂スタッフによる釣りブログ" target="_blank">釣果情報 | 天狗堂スタッフによる釣りブログ</a><br />
http://clubten.jugem.jp/<br />
ブログ形式で釣果報告や釣り場紹介。<br />
<br />
<h4>釣り場紹介</h4>

<a href="http://www.gyonet.jp/wiki/index.php/Category:%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C" title="Category:愛知県 - 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki" target="_blank">Category:愛知県 - 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki</a><br />
http://www.gyonet.jp/wiki/index.php/Category:%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C<br />
『ポイント情報、ポイント、釣り方、仕掛け、魚料理、釣魚図鑑などの釣りに関する情報が満載の釣り事典サイトGyoNet-Wiki』<br />
釣り場検索で良く引っかかる。地図や釣れる魚を紹介してくれる。<br />
<br />
<a href="http://tsuriba.info/spotlistmap/21" title="愛知の釣り場マップ - 海の釣り場情報" target="_blank">愛知の釣り場マップ - 海の釣り場情報</a><br />
http://tsuriba.info/spotlistmap/21<br />
『愛知の釣り場マップです。海の釣り場情報では、地図や写真、釣り魚などの釣り情報を共有できます。』<br />
釣り場検索で良く引っかかる。地図で愛知県釣り場一覧があるのがうれしい。<br />
<br />
<a href="http://www.ishiguro-gr.com/fishing/ereainfo_seibu.php?area=4" title="愛知県 釣り場案内 イシグロ" target="_blank">愛知県 釣り場案内 イシグロ</a><br />
http://www.ishiguro-gr.com/fishing/ereainfo_seibu.php?area=4<br />
MAPのリンク先に釣り場図と釣れる魚が紹介されている。<br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/d3a1_val/mikawa/mikawa.htm" title="三河湾釣り場MAP" target="_blank">三河湾釣り場MAP</a><br />
http://www.geocities.jp/d3a1_val/mikawa/mikawa.htm<br />
三河湾の釣り場を図解入りで紹介している。<br />
<br />
<a href="http://kotof.moo.jp/about_chita.html" title="Centrair Sky Caster's  - 知多半島・釣り場紹介 -" target="_blank">Centrair Sky Caster's  - 知多半島・釣り場紹介 -</a><br />
http://kotof.moo.jp/about_chita.html<br />
知多半島でキスが釣れる釣り場を紹介している。<br />
<br />
以上。釣り始めたあとは、自分で釣果記録を付けておくと、長い目で釣果が上がることは確実だ。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=262</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 12:58:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[作家を育てる電子書籍を支持する]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=261</link>
<description><![CDATA[　本好きのわたしは電子書籍の流れを追っている。一番気に入らないのは電子書籍側が「インフラだけ作るからあなた方(作家・編集者側)はいつでも使って良い」と言い放って憚らない点だ。創造力を発揮できるものだけが文化を担うとわたしは考えている。<br />　読み手のわたしにとって重要な点は一つだけだ。「作家に投資できる」ことだ。本を買い続ける理由はその作品をもっと読みたいと意思表示できるから。編集者は暴利だと何度か非難が上がっているが、電子書籍が作家に報いるとは限らない。スマートフォンのアプリストアなどの現状を見ると、アプリ開発者がいかにインフラから安値競争を強いられているかがわかる。<br />
<br />
　つい昨今、「自炊(書籍の電子化)」代行問題で、代行者が作家らに対して「あなた方が電子書籍を作れ」と言い放ったそうだがそれは正しい。ただし代行者は作家や編集者に対してなんら報酬を支払っていない点で創造者とはいえない。<br />
<br />
　では、どうすればよい電子化が進むかといえば、電子書籍の出版社を新規で立ち上げ、インフラと製紙本業界と渡り合いながら作家を育てていくことだ。極端な電気不足に陥らない限り、電子書籍の未来は明るい。紙の作家らに敬意を払いつつ、新しい文化圏を作っていくことが大事だと考える。<br />
<br />
　つい先日、宮脇書店のレジが新しくなっていたので、電子書籍が買えるようになったのかと聞いてみたが、答えはノーだった。PSNのオンラインストアがゲームショップを殺すように、電子書籍も街の書店を殺すのだろう。環境変化による生存競争の一端だが、一抹のわびしさを感じる。<br />
<br />
　平成23年9月16日(金)　記述]]></description>
 <category>生活</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=261</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 10:01:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[スマートフォンからの脱却を真剣に考える]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=260</link>
<description><![CDATA[　最近、スマートフォン熱が冷めている。理由は高価な通信費用だ。月額5,985円(ドコモ)、年間71,820円に上る。わたしがネットワークの恩恵を受けているのは事実だ。だが、確固たる目的さえなければ、代用できないかと考えている。<br />　メール、電話、写真の機能に関しては、国産携帯と差はない。タッチパネルなどはインターフェースの違いだけだ。ワンセグ、音楽、ゲームなどは通信費の差額で代用品を用意できる。問題はアプリだが、パソコン利用者にとってはたいてい代用が可能だ。リアルタイムの支援を受けているのは天気と列車の運行情報くらいなものだ。<br />
<br />
　価格とは別に危惧しているのは、グーグルへ提供する情報を制限すべきだと感じるからだ。本心を打ち明けても良いのは家族や親友であって一企業ではない、そういう風に思うようになった。企業に提供する情報を人間がコントロールできてしかるべきだと考える。<br />
<br />
　コンピューターに人の心など分かるわけがない。だが、金を動かす力を持っている。情報機械の奴隷になって、世界を分かったような気になってはいけないと、肌で感じるようになった。<br />
<br />
　平成23年9月15日(木) 記述]]></description>
 <category>ウェブサービス</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=260</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 09:56:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[イジメを掌握する力は被害者側も持っている]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=259</link>
<description><![CDATA[　魚釣りの界隈では、魚の引きが人気の一つになっている。身近なところではチヌやシーバス、バス、小さくとも引きのあるキスなど。餌をつつくやり取りですら醍醐味の一つなのだそうだ。一方、小さすぎる魚は抵抗感がなく、釣ったという手ごたえも感じられないので人気が薄い。<br />　人とのコミュニケーションでもそうだ。打てば響くような対話は気持ちが良いものだ。一方、魚釣りと同様に、無視、無反応は興味をそがれる。人と人とをつなぐものはコミュニケーションで、好き嫌いの違いはない。愛憎は類義で対義語は無。<br />
<br />
　ここに人間を相手にする妙が隠されている。関係性を持続したい相手には好意悪意問わず良い反応を返し、断ちたい相手にはひたすら無関心を貫く(生命が脅かされない範囲で)。これは強烈に相手に作用するコミュニケーションのやり方だ。ただし、相手を無視して力だけを行使できる相手には通用しない。<br />
<br />
　いじめの衝動として、相手に劣等感を与えた場面を考えながら熱心に手管を弄する。絶対的優位から与える強い苦痛、より強い叫びが気持ちを高ぶらせる。人のコミュニケーションに照らし合わせれば、いじめを強めることも、減退させることも、いじめられる側が握ることも可能だということが分かる。<br />
<br />
　ただ、思春期の少年少女が暴力や辱めを無視できるほど心は育っていない。自尊心や羞恥心、コミュニケーションをとりたいと思う気持ちを抑えられないからだ。いじめを受けている間は苦痛を表現することに没頭するのが自然な反応であり、孤独に耐えられるほど思春期は短くない。<br />
<br />
　もはやイジメの当事者になることはなくなってしまったが、親しい人がイジメにあっているなら、なるべく自分との関係性を強めることで、その人を救って欲しい。わたしの場合、人に頼ることも苦痛だったので本に頼った。<br />
<br />
　平成23年9月15日(火) 記述
]]></description>
 <category>生活</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=259</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 11:15:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[平成23年7月30日(土) 碧南海釣り公園 釣果 チョイ投げ]]></title>
 <link>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=258</link>
<description><![CDATA[　14号地でのふがいない結果のまま帰宅するのはあまりにもわたしがかわいそうなので、ポイントを碧南海釣り公園へと変更して釣り直した。ピンギスは2匹釣れた。<br />
<h3> 平成23年7月30日(土) 碧南海釣り公園 釣果</h3>

<dl class="info">
  <dt>ポイント
  </dt>
  <dd>碧南海釣り公園<br />
   主にトイレ付近(蜆川に近い柵付の堤防)
  </dd>
  <dt>ジャンル
  </dt>
  <dd>堤防、火力発電所排水口近く、蜆川河口
  </dd>
  <dt>地域
  </dt>
  <dd>東海
  </dd>
  <dt>天候
  </dt>
  <dd>晴れ
  </dd>
  <dt>風
  </dt>
  <dd>1〜2m
  </dd>
  <dt>時間帯
  </dt>
  <dd>11:00 A.M.-3:00 P.M.
  </dd>
  <dt>潮汐：大潮
  </dt>
  <dd>11時頃干潮,18時頃満潮
  </dd>
  <dt>周り
  </dt>
  <dd>投げ釣り：前打ち、落とし込み：サビキ=1:2:2
    サビキは好調の模様
  </dd>
  <dt>仕掛け
  </dt>
  <dd>ジェット天秤15合+キス釣り7号針3本<br />
    エサ：石ゴカイ
  </dd>
  <dt>本命
  </dt>
  <dd>キス：2匹 8〜10cm
  </dd>
  <dt>外道
  </dt>
  <dd>ギマ：1匹 12cm
    ハゼ：十数匹 5〜12cm
  </dd>
  <dt>備考
  </dt>
  <dd>
    昼間の投げ釣りはトイレより東側で何かしら釣れる<br />
    排水口付近のチョイ投げは、いつもイガイの殻を引っかけると思ったが、干潮時の排水口を見るとイガイの殻だらけだった<br />
    排水口より西側でも投げたが、カケアガリが感じられなかった。排水口から出る灰色の藻がよく引っかかった<br />
    トイレ付近で貝らしきものを洗っている人が数人いたので、近くでアサリや蜆が取れる模様<br />
    あと、今更分かったのだが、チョイ投げでキスだけを釣るのは無理。堤防の雑多な環境でたまたまキスが釣れると分かった
  </dd>
</dl>
　平成23年8月2日(火) 記述]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.sakuranomichi.jp/reborn/index.php?itemid=258</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Aug 2011 20:36:22 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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